薬剤師として転職するために必要なこと

薬剤師としてステップアップすべく海外を知る

薬剤師として転職することは、どれだけ先のビジョンが見えているかです。
ただ単に薬剤師となって日比野仕事をこなすだけなら、6年制大学を卒業して国家試験を通れば誰しも薬剤師になれるのでそこまで難しいことではありません。
そこで私はその一つ上のレベルの薬剤師になるべく、海外事情を見て回りました。
それまで営業で勤めていた会社に対しては長期休暇という形で全く消費していなかった年休を使って海外渡航をしました。
すると、驚くことに向こうでは薬剤師とお客さんとの関係が対等で、アドバイスをお客さんがしっかり聞いた上でどの薬を選ぶか判断しているということを学びました。

薬局薬剤師男26歳。
収入面でMRに転職したいと思っています。
メーカーには未経験... https://t.co/sUNNd70yWr

— hokenraiten9 (@hokenraiten9) 2018年12月25日
日本では医者ならいうことを聞きますが、薬剤師のいうことは鵜呑みにするお客さんはいません。
なぜなら医師に付随していると思われているからです。
日本は長らくこの上下関係が続いてきたので無理もありませんが、このような関係を対等にするべく、確固たる信念を持って私は日本に帰りました。
数年前に企業のその部門として抜擢されたので、そこを転職先として決めました。
私がまずはじめに取り組んだのは新薬の開発です。
これまでに無いものを作るため一見難しそうですが、既にある薬を参考に似ているものを作るのはそこまで難しいことではありません。

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